最近注目の漫画「宝石の国」が面白い

最近、このマンガがすごい!などでも話題の「宝石の国」が面白いです。作者の市川春子さんはこれまでにも「虫と歌」という短篇集で、植物細胞から培養した人間や、虫を人間に作り変えるなど、不思議な作品を発表してきましたが、今回の「宝石の国」でも主人公は人間の姿をした宝石という斬新な設定をくりだしてきました。人類が滅んだ後の遠い未来、あらゆる物質が分解され、再構築される未来で宝石の性質をもつ不死の生命体が生まれます。宝石の性質を受け継いだ彼らはどんなに細かく砕かれても、ふたたび集めて結晶化すればまた生き返るのです。彼らには金剛先生とい指導者がおり、彼らを宝飾品として連れ去ろうとする月人とよばれる敵と長い戦いを繰り広げています。主人公のフォスフォフィライトは硬度が低く、割れやすく、不器用な存在で何故かトラブルを持ち込んできてしまいます。フォスフォフィライトの視点から物語は展開していくのですが、この宝石の国の世界観はまだまだ謎が多く、これからの展開が楽しみな漫画です。
手篭女っ!? http://www.countryjamm4genesbm.org/

劇場版 魔法少女まどかマギカ

劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編(暁美ほむらが願った永遠)
叛逆の物語。あらすじ→魔法少女は絶望から救われたのか・・”円環の理”に導かれて、少女たちの新たな物語がはじまる。鹿目まどか。かつて幸せな日々をおくっていた平凡な一人の少女が、その身を賭してすべての魔法少女たちを残酷な運命の連鎖から解き放った。まどかへの想いを果たせぬまま取り残された魔法少女・暁美ほむらは、彼女の残した世界でひとり戦い続ける。「懐かしいあの笑顔と再びめぐり合うことを夢見て・・・」。ということで映画館に足を運んでいないので今回のブルーレイ版が初視聴ということになったわけだが・・・やはりこのアニメは凄い。凄すぎる・・2011年に放映されていた本編でもそうだったけど視聴者の度肝を抜く展開を平気でしてくるんだから怖いw。感動的なストーリーを見せつつも絶望的展開もあり、またモヤモヤした気持ちにしてくれる・・それが魔法少女まどか?マギカ。作画も凄すぎて何も言えねぇ・・・最後の結末はどう捉えればいいのか?また続編があるのか?そう思わせてくれる終わり方でした。
はだかんぼ教育を読むならこのサイト http://www.wbrookfieldlibrary.org/

おまえのいのちはあと3秒

救世主北斗神拳ケンシロウを取り巻く拳の達人との熾烈な戦いと愛の物語北斗の拳、これはマンガ史に残る超傑作だと思います。もう30年程経過しても尚今でも新鮮で当時生まれてなかった世代でもファンになる程です。何と言ってもケンシロウ.ラオウ.トキの北斗3兄弟はじめ敵将達人がめっぽう強く、命を賭けた戦いはいつもギリギリの戦いです。ここが引き付ける魅力でしょう。どちらが勝ってもおかしくない決闘は見ていて楽しいものです。周りの固めるキャラも個性的ではないでしょうか。特にリン.バットは北斗の拳にはなくてはならないキャラになりましたね。子供(初期)なんだけどいないと何か物足りないみたいな感じですかね。名セリフもたくさんありました。各々の場面にマッチしてしびれる程かっこいいんですよね。個人的には第1章最終章のケンシロウVSラオウの決闘が一番好きな所です。暴君拳王ラオウもユリアを愛し心に哀しみを持つ拳士でした。最後の別れ、わが生涯にいっぺんの悔いなし、巨星は昇天しました。北斗よ永遠に..

泣けるアニメ金色のガッシュベル!!

子どもの頃に見たアニメで、第一話しょっぱなから号泣しました。不登校気味の天才中学生が魔物であるガッシュと出会い、魔王を決める戦いに巻き込まれていきます。魔物の持つ本に書かれた呪文を人が唱えて戦い、本を燃やされるとその魔物は魔界へと消えていってしまうのですが、人と魔物との関係がそれぞれあって、その絆が強ければ強いほど、別れが悲しく切なくさせます。主人公は無気力で人を信じられなくなっていましたが、ガッシュとの出会いでだんだん変わっていきます。その人間らしくなっていく様子や、人のために一生懸命に戦い、涙を流すまでに彼が変わった姿は本当にこちらまで涙が出てきます。そして、ガッシュの心にしみる名言もまた魅力的です。弱き者、戦いを好まない者、優しい者たちを傷つける理不尽な戦いに、彼らは『優しい王様』を目指して戦い続けます。そんな彼らに、魅力的なキャラクターたちが集まってきます。時にはギャグもはさんで笑いと涙と感動が味わえる、本当にいいアニメです。
家族公認!姉と妹に出し放題のオレんち http://www.soazwildlifecallers.org/

40代の私が見る番組

今のアニメはよくわからなくてついていけません。ドラゴンボールとかワンピースとかはなんとかわかりますがあとはわからないです。ドラえもんやクレヨンしんちゃんとかはわかるけど金曜日の夜は仕事でなかなか見れません。そんな私でも日曜日は仕事が休みなのでちびまるこちゃんやサザエさんは見ています。サザエさんはワンパターンな設定だけど全然飽きないし逆に勉強になることがあるしついつい見てしまうかな。また昔のアニメではタッチとかアラレちゃんとかも好きでした。スポーツものも好きなんであとアタックナンバー1も見てました。あとアンパンマンも好きです。ちょっと幼稚かもしれないけど好きです。でも私の住んでいる地域では日曜日の早朝にテレビ放送をしているためになかなか見れずにスカパーとかyoutubeで見ている状態です。今のアニメについていけないのは深夜にアニメをテレビでやっているようなことと仕事が終わるのが遅いのでなかなか見る機会が少ないからです。でもまだ見れるかな。

曽利文彦監督 映画「ベクシル」を見た。

曽利文彦監督 映画「ベクシル」を見た。
『ピンポン』の監督がアニメイション映画を作ったということです。
モーションキャプチャーを全面的に取り入れた動きが特徴。
2077年電磁的鎖国状態である日本にアメリカの特殊部隊兵士が潜入。
はじめこの兵士が余り家人出ることも分からなかった。出てくる人物がみな同じ顔をしているし、喋っているのも日本語だからである。ま、しかしそれはいいとしよう。潜入した日本は荒涼たる地となっており、生体反応を示す人間すらほとんどいないという有様。SFに疎いから、このようなプロットが新鮮なものであるかどうか良く分からないが、なかなか良く出来ている。画面も滑らかで美しく、チェースシーンなども迫力満点である。しかし、唯一つの企業が日本を支配しているなんて設定に???と思わざるをえない。正直言って途中で飽きた。どういうわけか音が小さく迫力に欠けた。見た直後はそれ程の映画とは思わなかったのだが、あとからじわじわと感じてきた次第。
何かいるっ! 無料 http://www.understandingsexualaddiction.org/

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序  庵野秀明・総監督

ポルノ映画だって、行為をしている男女がどんな人間であるかが描かれていなければ、あるいはそういう関係になるまでのことが説明されてこなければ、面白くない(?)だろう。いきなりそういう映像だけを延々と見せられても、モチベーションも何もないので感情移入も出来ない。それは単なる「裏ビデオ」(こんな言葉も死語か)である。例えてみればこの映画もそんな感じ。初見の人間にこれではあまりに不親切すぎる。
状況も何も分からずにいきなりの戦闘シーンである。ある少年がその戦闘マシーン(例によって巨大ロボット型でその中に入るのだが)を操縦することになる(開発者は父親らしい)が、その少年でなくとも「なぜ彼がそんなことをするのだ」と思わざるを得ない。しかも訓練もほとんどしないで相棒の女の子と一緒に出て行くのである。司令部の女性も家に帰ると「獺祭」(だっさい。実在する日本酒の名前)を飲んでいて、それをことさら見せている。
町が地下からにょきにょき生えてくる(というより危険が迫ると格納していて、平時には普通になるわけで、生えてくるわけではないが)シーンなど映像的には面白い所もあるのだが、とにかくこの第一作は今までの『エヴァンゲリオン』を知らないものにとっては、退屈で不親切な作品である。『エヴァンゲリオン』を知らない人間が見に来るんじゃねえよ、と言われているような作品。